会社が倒産した時にやっておくべきこと2

「会社が希望退職を募っている」
「会社での給料が減ってきた・・・」
「何だか破産しそうな気配がする」
と勤めている企業(会社)から
リストラ(クビ)を宣告されることも
あるかと思いますが、勤めている会社倒産して
潰れてしまうこともあるかもしれません。

では実際自分の会社が倒産した時に、
どのようなことが起り、どのような対処をするべきなのでしょうか?

倒産ということは失業中になるのですが、
病気ケガをしてしまった時には、
その会社の保険証は既に使えません
その際にはどうなるのでしょうか?

そういった時のためにも、
医療保険には必ず加入しておきましょう。
また、日本では国民皆保険制度があります。
国民は何かしらの医療保険に入っていなければならない制度です。
ですから、今は離職中でも次の会社ですぐに働かない場合は、
何らかの医療保険に加入する必要があります。

ちなみにですが、健康保険の資格を失ったまま
病院で治療したり薬を貰うと今までとは違い
医療費は全額自己負担となりますので、
注意が必要です。

そして、この手続きは3つあり、
1、国民健康保険に加入する。
2、退職前の健康保険の任意継続手続きをする。
3、健康保険の被扶養者になる。

3つの選択肢があります
3つ目は御家族の方や親族の方の扶養になりますが、
それが出来ないのであれば、1か2のどちらかになります。
このどちらを選ぶか自治体によって
「国民健康保険の料金・計算方法が異なる」ため
今お住まいの自治体に確認するか、ご自身で調べることを
おススメいたします。

それにより、1と2。
どちらが得か見極めることが出来ます。
さらに言えば、この健康保険の計算はなるべく早めにやるべきです。
なぜなら2番の「健康保険の任意継続手続き」は、
被保険者でなくなった日から20日以内に届出をしなければいけません。
つまり会社を退職した日リストラ・倒産があった日から
「20日以内」ということです。

任意継続は、天災などの正当な理由がない限り、
期限を過ぎたら受け付けてもらえません
十分に気を付けましょう。
申請用紙に、退職前の保険の記号番号
記載する必要がありますので、保険証を返却する前に控えておきましょう。

では次項に関しては、
企業(会社)から離職票を貰った後の手続きもありますので、
そのことに関して、書かせて頂きます。

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