会社が倒産する前にやっておくべきこと

「会社が早期退職を募っている」
「会社での給与が減ってきた・・・」
「何だか潰れそうな気配がする」
と勤めている企業(会社)から
リストラ(クビ)を宣告されることも
あるかと思いますが、勤めている会社倒産して
潰れてしまうこともあるかもしれません。

特に企業(会社)が倒産する前には、
いくつかの兆候(前兆)が見えるものです。
今回はそのいくつかを見ていこうと思います。

1、資金繰りが苦しくなる。
取引先への支払いサイトが延びる、残業代、賞与のカット、
福利厚生に関する費用削減、資産の売却などの減少が起きる。
2、経営陣・役員が退職し始める。
また社長が不在がちになる。
3、書類が乱雑になったり在庫管理が適当になる。

こういったことが起りがちです。
このような時に会社が倒産しそうな時
用意しておくものがあります。

会社が危ないなと思ったら、あらかじめ以下の資料、
書類は準備しておきましょう。実際に倒産したときに、
企業(会社)や労働基準監督署弁護士に報告・相談をするときに
必要になる場合があります

1、毎月の給与明細
(日ごろから保管しておくとよいです)
2、労働契約書
(労働契約時の控えになります)
3、雇用されたときにもらった、労働条件などを明記した書類
(あれば取っておいてください)
4、就業規則、賃金規定、退職金規定などの会社の規定類
(倒産前に抜き取っておきましょう)
5、会社に出勤した記録
(タイムカードやメモなどでも大丈夫です)

こういったものを会社が潰れる前に、
用意しておきましょう。

では次項については、
会社が潰れた後の処理と対策について、
書いていこうと思います。

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