失業保険(雇用保険)を貰うための必要書類を準備しよう

「解雇されたときは助成金って出るの?」
「退職金のない会社で今後どうしよう・・・」
「解雇後の雇用保険の手続きってどうするの?」
リストラ(クビ)になったあとに
雇用保険(失業保険)の手続きをすると
「失業給付金(失業手当て)」を貰えます。

雇用保険(失業保険)の詳細については、
以前の記事で書かせて頂きました。
リストラ(クビ)後に役立つ雇用保険(失業保険)とは?

失業給付金を貰う手続きは、
「ハローワーク」で行いますが、
その際には持って行く必要書類があります
その持っていくものというのは、以下の6つになります。

1、【離職票】
就職していた会社の離職証明書に基づき、ハローワークが交付します。
退職後に自宅に郵送されてきます。
企業(会社)は辞めた社員に対して10日以内に交付する義務があります。
もしも10日以内に離職票を貰えない際は、
前職の会社に問い合わせて送ってもらうように言いましょう。

2、【雇用保険被保険者証】
通常は就職していた会社から貰います
稀に、各自保管するようにと従業員に渡して
個人管理にしている会社もあるので、
そういった時は自分で保管している雇用保険被保険者証を持っていきましょう。

3、【証明写真2枚】
大きさは縦3cm×横2.5cmです。
インスタントの証明写真機のもので問題ありません。

4、【本人確認証】
住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの証明書。
運転免許所住民基本台帳カード(写真つき)は
どちらか1枚あれば問題ありません。
そのどちらともない場合は、
パスポート住民票の写し、もしくは印鑑証明書国民健康保険証のうち
2種類が必要になります。

5、【印鑑】
認印で問題ありません。シャチハタは避けましょう。

6、【銀行通帳】
通帳がなくても本当は良いのですが、
通帳を持っていかないと口座名義、口座番号、
金融機関コード、店舗コードなど、記入する必要があり面倒です。
その点、銀行通帳さえ持っていけば、
コピーされるだけですので手続きが簡単になります。
なお郵便局、インターネットバンク、外資系金融機関の口座は使用できません
使い慣れている大手銀行、地方銀行の口座があれば、
その銀行通帳を出しましょう。

以上をハローワークに持っていく必要があります。

では次項に関しましては、
この6つのうち最も集めづらい離職票のことについて
書いていこうと思います。

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