第1日目:失業保険(雇用保険)を申請する際に使う【離職票】って何?

「会社都合で解雇されてしまった」
「解雇されたあとの再就職と失業保険はどうしようか」
「解雇されたら失業給付金ってどうなるの?」
リストラ(クビ)になったあとに
雇用保険(失業保険)の手続きをすると
「失業給付金(失業手当て)」を貰えますが、
その手続き方法は多少ややこしいものです。

前々回ではその失業給付金を貰うための準備を
以前の記事で書かせて頂きました。
失業保険(雇用保険)を貰うための必要書類を準備しよう

あとはその必要な書類準備物を持って、
ハローワークに行き、受付の方に
失業給付金(失業手当て)の窓口に案内してもらいましょう。
そこで失業状態であることを報告します。
その後、必要な手続きが完了次第、
認定日と呼ばれる日4週間(28日)ごとに来て、
その際に給付金として失業給付金(失業手当て)が支給される形です。

つまりハローワーク当日に、
認定日と呼ばれる日が決まるのですが、
このハローワーク行ったその日に、
今後の日程が全て決まります。

失業保険の受給資格が決定すると、
その決まった認定日「必ず」ハローワークに
行かなければなりません
そうしないと失業給付金(失業手当て)がもらえない形です。

また給付金をもらうためには、
求職活動をしていることが前提です。
求職活動をしている事をハローワークに認めてもらう
求職活動実績が必要になるのが多少厄介ですが、
これも決まったルールを語れば、
難しい報告をする必要はありません。

失業認定申告書という用紙をハローワークから貰うので、
そこに応募した社名連絡先業種など会社情報求人情報
その結果を書くだけのものです。

もちろん、ハローワークからの求職応募でも良いですし、
求人誌からの求職応募でも良いですし、
手っ取り早いのが、ネットからの応募実績として認められるので、
求人・転職サイトから応募するだけでもOKです。
仮に応募だけの段階で落ちてしまっても、
応募さえしていれば求職活動の実績と認められますので大丈夫です。

では次項に関しては、
このハローワークが認める求職活動実績の詳細
少し見ていこうと思います。

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