ハローワークが認める求職活動実績とは?一覧付き

「会社都合で解雇されてしまった」
「解雇されたあとの再就職と失業保険はどうしようか」
「解雇されたら失業給付金ってどうなるの?」
リストラ(クビ)になったあとに
雇用保険(失業保険)の手続きをすると
「失業給付金(失業手当て)」を貰えますが、
その手続き方法は多少ややこしいものです。

前回ではその失業給付金を貰うために
ハローワークに行こうと書かせて頂きました。
第1日目:失業保険(雇用保険)を申請する際に使う【離職票】って何?

失業給付金(失業手当て)を貰う際は、
28日毎に来る認定日の際に、
「求職活動実績」報告しないといけません。
では「求職活動実績」とはどんな活動でしょうか?
一覧にして見てみたいと思います。

1、【求人への応募】
・ハローワークからの求人応募
・求人誌や新聞からの求人応募
(この際は応募したという証明が必要)
・ネットの転職・求人サイトからの求人応募
(この際も応募したという証明が必要)

※最初の書類選考や1次面接で不採用だったとしても、
応募さえしていればOKです。逆に言えば、
ネットの転職・求人サイトの登録だけでは不十分で、
応募をしないとハローワークからは認められない。

2、【ハローワークが実施するイベントに参加】
・求職活動支援セミナー、グループワーク、求人説明会、
職場見学会、管理選考会、Uターンフェア、再就職支援プログラムなど、
ハローワークが実施するイベントに参加していたこと。

3、【許可・届出のある民間業者などが実施する求職プログラムの参加】
・無料職業紹介、有料職業紹介の民間業者への求職申込
・職業紹介会社への職業相談、職業紹介

4、【公的機関が実施する就職・雇用に関するイベントの参加】
・ハローワーク以外の公的機関が行っている職業相談
・個別相談が出来る企業説明会
・離職前の事業主が、再就職支援として行う職業相談、職業紹介
・独立行政法人雇用、能力開発機構が行う職業相談
※独立行政法人雇用、能力開発機構、地方公共団体など、
公的機関は多いので、ハローワークでどういったものがあるか
聞いてみるのも良いと思います。

では次項に関しましては、
ハローワークに失業給付金が貰うための認定日
第1回目受給説明会の説明をしたいかと思います。

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