中高年の再就職活動をする前に確認するべきこと

「リストラされてから再就職どうしよう・・・」
「なかなか仕事が決まらない」
「何件も面接を受けても、落ちるだけ」
と勤めている企業(会社)から
リストラ(クビ)されて再就職という方も
たくさんいらっしゃるかと思います。

再就職の際はつらい道のりもあるやもしれませんが、
仕事を勝ち取るために頑張っていきましょう。

中高年になってから、会社から解雇半ば強制的な退職勧奨などの
リストラにあった中高年の方の再就職は
きついものもあるかと思いますが、
これは派遣切りにあった方も、倒産で会社が無くなってしまった方も、同様です。
特に中高年になると仕事の選択肢がかなり狭くなります

会社都合退職であれ、自己都合退職であれ、
何とかして生き抜かなければなりません

リストラされた段階の方で重要なことは、
手に職がある方なのか?手に職がない方なのか?
ということです。

手に職のある方の場合は、技術者(職人)の方であれば、
手に職がありますので、それを企業に売って稼ぐことは出来ます
この場合は、人手が足りない中小企業に正社員として就職するか、
場合によっては請負契約社員アルバイト派遣社員なども考慮しましょう。
中高年の方に限らず、資格を取得する方が増えているようです。
多くは資格を取得しただけでは安泰ではありませんし、
それだけで手に職があるとは言えません

ハローワークでは募集に際して年齢制限を掛けることは
原則禁止されていますので、年齢不問で募集されています。
しかし、募集する側としては暗に年齢制限を超えている
問答無用で不採用になります。

そのために手に職のあるというのは時に
大きな武器になります。

人材紹介会社では、今後のキャリアプランを練る際は、
手に職があれば、仕事の紹介量も増えますし、
求人案件の説明も熱心にしてくださいます。

まずは自分自身にどんなことが出来るのか
しっかりと見直して、自分自身を見極めたうえで、
良い求人を探していきましょう。

では次項に関しては、
逆に手に職がない方はどうするのかを見ていこうと思います。

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